宅地建物取引主任者
宅地建物取引主任者
【 資格の特徴 】
・国家資格
・不動産業界から一般企業まで汎用性の高い資格。
社会保険労務士などとのダブル取得などにも有利で
毎年17万人が受験する花形資格のひとつ。
不動産資格取引に必須の資格。
【 資格取得難易度 】
・合格率 17パーセント
・勉強期間の目安 半年〜
・難易度の目安 ★★★☆☆(3.5)
【 宅地建物取引主任者の仕事内容 】
不動産取引に慣れてない一般の人たちを保護する立場から
宅地建物の売買賃貸の代理仲介に際し取引の相手方に
対して重要事項等を説明するのが主な業務内容。
【 受験資格 】
・性別国籍不問
【 受験内容 】
50問のマークシート形式
1. 土地の形質、地積、地目、種目、建物の形質、構造、種別
2. 建物の権利、権利の変動に関する法令
3. 土地・建物についての法令上の制限
4. 宅地・建物についての税法
5. 宅地・建物についての需給法令・実務
6. 宅地・建物の価格についての評定
7. 宅地建物取引業・関連法令
【 受験日程 】
・10月第3日曜日
【詳細リンク】
・(財)不動産適正取引推進機構試験部