土地家屋調査士
土地家屋調査士
【 資格の特徴 】
・国家資格
・資格所得難易度は高いが、景気などに左右されずらい
安定性が魅力である。
・年収の目安、500万〜1500万位
【 資格取得難易度 】
・合格率 5.7パーセント
・勉強期間の目安 1年〜3年
・難易度の目安 ★★★★☆(4、5)
【 土地家屋調査士の仕事内容 】
新築時や土地の用途変更など不動産を登記する際には、土地家屋の
調査測量が必要になるがそのような専門的な作業を登記申請人に代わって
手続きするのが土地家屋調査士の主な仕事になる。
【受験資格 】
性別国籍制限なし。ただし、口述試験は筆記試験の合格者。
【受験内容 】
・一次試験(多肢選択式)
不動産の表示に関する登記に関する事項で、土地家屋調査士
の業務を行うについて必要な知識
・二次試験(記述)
1. 平面測量(トランシットおよび平板を用いる図根測量を含む)
2. 作図(縮図、伸図、地図表現の表現に関する作業を含む)
・口述試験
一次・二次試験科目の範囲および土地家屋調査士の業務を行う
について必要な知識
【受験日程 】
・一次試験・・・・8月下旬頃(同日の午前)
・二次試験・・・・8月下旬頃(同日の午後)
・口述試験・・・・11月中旬頃
【詳細お問い合わせは】
・法務省のwebサイト